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日付 メダカ飼育予報※
2016年9月5日 最高 台風注意の9月となっていますね。この台風が過ぎてもまだ南の
海上はあやしい感じになってるようですのでしばらく注意となり
そうですね。何度も書きますけれども大雨が混入して産卵が不安
定になることを避けるのであれば屋根下や屋内などに避難は必須
となります。そのまま生みを途切れさせたくなければ今のうちに
屋内で加温して維持してゆきましょう。その際はきちんと光量の
補填も忘れずに行いましょう。そのまま屋外で繁殖もしないし越
冬してくれたらよいなあという方は特にまだ冬対策としてするこ
とはないのでそのままの維持となるでしょう。具体的な寒さ対策
は11月の半ばくらいからになると思います。毎年書いていること
ですがその後強めの寒波が入るのでその前に寒さへの対策を行っ
ておきます。当たり前ですがそのころに寒さ対策をやったからと
言ってその際にポンと屋内で加温維持している個体を屋外に出す
というのは推奨しません。それまでに屋外で維持していた個体を
越冬させるための対策ですので越冬させたいのであれば今からで
も屋外での維持で進めておく方が良いでしょう。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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