- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2016年8月27日 最高 台風の動きが気になる8月終わり、メダカ君たちの様子はいかがでし
ょうか。春生まれてすでに親になっているものも生まれて間もない
子たちも問題なく育っているでしょうかね。8月も終わろうとしてい
る中でもかなり暑い日がありますので朝晩は少し過ごしやすくはな
ったとはいえ適正水温の維持と水質の急変に注意しつつお過ごしく
ださい。水が出来て安定している水槽でも生体を追加したり成長し
たりするとまた不安定になったりもしますので油断せずに見ておき
ましょう。「9月に入ってグッと気温が下がっても加温しなくて大丈
夫?」というお問い合わせをいただくことがありますけれども、もち
ろん体調を崩す可能性は生き物なのであります。ただ気温が上下し
つつ進む中で彼らにはそれに対応できるだけの強さも持ち合わせて
います。「どっちやねん!!」という感じですがそれまで屋外で強く
生きてきた個体は過密のストレスなどを与えていなければだいたい
は適応してくれると思います。まずは気温がグッと下がる時期まで
に生体がダメージをくらっていないこと。これは最低条件ですので
今の時期きちんと健康管理を行ってあげてください。いま体調を崩
しているのであれば水替えなどしてすみやかに状態を上げてくださ
い。状態良好で秋に突入すればおおむね乗り越えてくれるハードル
だと思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.