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日付 メダカ飼育予報※
2016年8月26日 最高 台風にほんろうされてしまう8月下旬となっていますが庭のメダカ君
水槽たちにはドカ雨の降込みさえ気を付ければとそこまで影響はない
と思いますしそのまま引き続き秋への飼育を行ってまいりましょう。
こなれた水とともに秋のアップダウンする気温へと適応していけてい
るかどうか見ていきましょう。「秋に備えて加温できるものを準備し
ようと思うのだけれど普通にサーモ付きのヒーターで良い?」と聞かれ
ますがこれは普通にお部屋で何個かの水槽を加温するのであればもち
ろん良いと思いますね。ただ数が増えればそれぞれに用意してしまう
と何個も何個も必要になるでしょうからお部屋全体を暖める形でされ
る方が良いかもしれません。その場合はエアコンかガスや灯油等燃料
系のものかでしょうがコスパを見てということにもなると思いますね
。あと部屋でも下の方は暖まりにくいでしょうからきちんと水槽があ
る部分を床であっても暖めてくれるものを準備することになるでしょ
うね。個人的には冬場は夏場と比べて温度計の表示温度よりやや割り
引いてとらえることにしています。25℃ほしいときは27℃設定にした
りという感じです。やや高め設定でちょうど良いという印象ですね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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