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日付 メダカ飼育予報※
2016年8月20日 最高 西日本中心になかなかの残暑中となっていますね。メダカ君たちは
まだ産卵は継続中の地域も多いと思いますが先日も書いたように朝
晩ちょっとヒンヤリしてきた地域であれば屋内での保温で孵化を促
してあげましょう。「産卵巣は天然のもの(ホテイ草など)と人工
のものとどっちが良いか?」と聞かれることがあります。これは天然
の物、と言いたいところですがどちらかに明確な差があるかと言わ
れるとどうかなあという感じですね、わたくしの場合。ホテイ草で
もすごく生んでくれる形や毛足のものもあれば全然生みつけてくれ
ないものもありますし人工のものも(同じように作られたようなも
のの中でも)すごく良いものもあればそこまででもないかなという
ものもあったりしてどっちとも言えない気はします。ただ人工のも
のは季節に左右されないというか、作れば用意できちゃうのでまあ
扱いやすいという面で良いと思いますのでどっちでも良いと個人的
には思うのですが扱いの面で人工の物かなあというところでしょう
かね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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