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日付 メダカ飼育予報※
2016年8月15日 最高 お盆明けで少し雲が出てきそうでしょうかね、むしっとはするもの
の、先日までの日差しの強烈さからちょっと解放されるのはありが
たいですよね。庭のメダカ君たちの様子はいかがでしょう、今年は
途中、7月下旬くらいまではそんなでもなかったかなと思うのですが
ここ二週間ほどがきつかったので体調を崩すまで行かないとしても
産卵が止まったりしている水槽もあるかもしれませんね。今後天気
予報によれば暑さは少し収まっても来そうですし10月ころの本格的
な秋に向けて体調を整えてあげましょう。毎年書きますが夏に体調
を崩したままで秋本番を迎えるとなかなか厳しくなってきます。ぐ
っと下がる朝の気温に適応できずに一尾また一尾と死んでしまうと
いうこともよくあります。すべてではないですが目安として孵化後
二カ月たっていても体長が1pちょいくらいで「あれ、そんなもんか
なあ」という印象の水槽はあまり環境としては良くない可能性はあ
ります。孵化後二カ月で3p近くの体長になっていればある程度順
調にきているかなという目安にもなろうかと思います。何度も書く
ように一概には言えませんがこの暖かな今の時期は数日ぼやーっと
目を離している間に「あ、おっきくなったかな?」と思えるくらいで
当たり前ですのでちょっと気にしてみてあげてくださいね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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