- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2016年8月13日 最高 お盆に差し掛かって暑さが増してきた日本列島ですね。ただ
朝はすこし涼しげな気配も漂ってきていてやはり季節は移り
変わるのだなあとお散歩しながらぼんやりするこのごろです。
メダカ君たちの産卵はまだまだ続いていて、よほどの高地や
北日本でなければ今の時期に寒くて産卵が止まったよ、など
ということはないと思います。常温で十分孵化もすると思い
ますので水だけきれいなものを用意して孵化を待っていただ
ければよいだろうと思いますね。いつも書きますが産卵はこ
なれた水でも良いと思いますが孵化はきれいな水を使用しま
す。田んぼの水や親水槽の水、その他汚れた水は使用せずに
孵化を待ちましょう。当然ですが孵化は22、3〜27、8℃程度
でかかっても10日ちょっとで孵化させるようにします。それ
より低いと孵化率が落ちるものもあると思いますから早く孵
化させてあげましょう。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.