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日付 メダカ飼育予報※
2016年8月9日 最高 陽が落ちても蒸し暑さ残る熱帯夜が続きますがメダカ君たちの常温で
の繁殖には特に問題はなさそうですね。むしろ朝の気温が23℃くらい
と高いことで、孵化までの日数が短く孵化しにくい系統等には良い状
況とも言えそうです。繊細な系統の繁殖には産卵しにくい、受精しに
くい、孵化しにくいなどありますが孵化までの日数が通常よりも多く
かかるというものもあります。通常卵はなるべく早く孵化させるほう
が良いのでなるべく孵化水温は低め(21℃とか)よりも高め(25℃等
)を推奨しています。「墨黒系は繊細なの?」とお問い合わせをいただ
くことがあります。これはそこまででもないですが以前のようなごく
ごくイージーな部類でもない感じかなと思っています。10段階(10が
やさしい、1が難しい)で言えばまんなか、5くらいでしょうか。「じ
ゃあ一番繊細なもの、1の系統は?」と聞かれそうですがこれはまだ販
売に出していませんしそういう難しすぎるものは掛け合わせでなるべ
くやさしくしてからお出しする形をとっています。少なくとも、上の
基準で言うと4くらいになってからのご案内としています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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