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日付 メダカ飼育予報※
2016年7月23日 最高 梅雨明けした地域があるものの例年よりは雲多めの7月後半戦となり
そうですね。水温的にはがっちりと晴れるよりは昼間の危険度は下
がってくれるのでちょっと助かってる部分もありますでしょうか。
卵の生みに著しい影響が出るほどではないと思いますので通常通り
の繁殖シーズンは過ごせるのではないかと思います。あとこの時期
は夕立でいっときにドカッと大雨が降るということはわりとあると
思いますので稚魚などの溢れ出しにはご注意ください。「いろんな
種類をひとつの水槽に一緒に入れとくとどんなメダカが残るの?」と
聞かれるいつものこの時期ですが以前も書かせていただきましたが
やはり最終は茶系統が残ってくる気がします。青や白や赤やいろい
ろ入っていてもなんだかんだ何年か繰り返すと地味な黒や茶系統で
残ってくると思います。強いんでしょうねたぶん。なので派手な色
の子たちを残したいのであればそういう子たちを選別して子を採り
ましょう。まぜまぜでいくと、どんどん色は少なくなっていくよう
に感じますのでね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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