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日付 メダカ飼育予報※
2016年7月22日 最高 梅雨が明けたと思ったらまた週末ぐずりそうな空模様のようですね。
ただおかげで朝の気温は高止まり、卵の孵化には悪くない水温となり
そうです。昼間も暑すぎず、お世話するにもしんどすぎないというと
ころでしょうか。夏休みも始まって子供さんたちとメダカ君たちを飼
育観察することもあるかもしれませんが、睡蓮鉢でもガラス水槽でも
ギュウギュウ詰めで飼うなどのような、特におかしなことがない限り
はこの時期普通に大きくなってくれるはずです。もちろん系統等によ
って成長速度に差は出ます。性格にも違いが出ることは多いです。オ
スメスでも異なりますし飼育環境によっても違いが出ます。みな同じ
に育てたつもりでも違いは出るのが当たり前なので少し異なる動きが
あってもそれだけで病気かどうかは判断できない場合もあります。ま
ずは「動きや反応が鈍る」ということが良くない状態の目安となりま
すので最初はその点を着目しつつ観察してみましょう。細かく震えた
り頭を振ったり横たわったりするとまずいのでその前に水替えや薬浴
等で対処となります。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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