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日付 メダカ飼育予報※
2016年7月20日 最高 酷暑というところまではまだ少し間があるのか、雲がさえぎってくれる
暑さを少々ありがたく思えるこの頃かもしれません。ただ過昇温には一
定程度警戒をするべきなのは間違いなく、引き続きちゃんと遮光等はし
ておきましょう。特に二年目三年目を迎えるようなメダカ君たちにとっ
てはしんどい時期に入ってきます。冬を常温で越してきて、あまり良い
環境でなかったものはよけいにその影響が大きくなるでしょう。人と同
様彼らも健康ではあっても齢には勝てないので暑いとそのダメージは当
歳魚よりも早く大きくなりがちです。若い魚とそうでない魚とを一緒に
飼うと歳をとったものの健康状態が悪化した際に若いものまで巻き込む
可能性はあるので出来れば別での飼育の方が安心かなと思うところはあ
ります。歳をとると体の、肌の色つやが白っぽくなることがあります。
そうなってくると環境の変化にはかなり弱く、真夏真冬にはきびしい状
態ですのでなるべく変化の少ない屋内などでの維持の方がショックも少
なくいくぶん長生きはしてくれるかなと感じます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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