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日付 メダカ飼育予報※
2016年7月19日 最高 三連休も明けついでに梅雨も明けて暑くなりますね。きちんと朝も
日中も気温はありますので産卵孵化には良い形ですね。標高の高い
場所等でなければダルマメダカ作出も問題ないことは多くなるでし
ょう。ダルマメダカの産卵は雌雄の相性と水槽そして生息密度。産
卵数を確保したければ双方長めの体型をチョイスします。ただそれ
では半ダルマが増えるということにもなるのでそれが嫌な場合メス
は短めでオスの方をやや長めでセットします。これが逆になるとオ
スがメスを追い切れずにうまくいかないことが増えます。そしてオ
スの体格はメスよりやや大きめにし、そうすることでさらに受精率
は上がりやすくなってきます。そして水槽は大きすぎない深すぎな
いこと。適度な広さ深さというものがその数に応じてありますので
これはみなさま各自お試しください。ただ最近はこれに加えて系統
の繊細化というものが加わりますので産卵数を増やそうと思えばこ
こからさらに系統別の調整があるほうが伸びてくると思います。メ
ダカを知っている方、テストできるいろんな水槽や親個体を持つ方
やそのためのスペースと時間手間暇を十分確保できる方が真夏のダ
ルマ生産の勝者となりそうです。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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