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日付 メダカ飼育予報※
2016年7月16日 最高 少し太陽の姿を見ることができるようになりそうですね。すんなり
梅雨明けといくのかどうか、ちょっと様子を見ておきたいところで
すが、先日も書いたように二段階くらいの対策を準備しつつこれか
らの一カ月にのぞみたいものですね。「ホテイ草がどんどんでっか
くなるんだけれど?」と聞かれますがこれは育てた方ならおわかり
だろうと思うのですが彼らはスペースがあるほうに伸びるので水面
(横方向)にスペースがない(要は水面いっぱいにホテイ草がある
ような)状況だと上に伸びてしまい背が高くなってしまいますよね。
そして上に伸びるということは株分けして増えることもないわけで
すので数が増えないままただたただでっかくなるホテイ草を見なが
らしかも水面を覆い尽くしているのでメダカたちも見ることができ
ないという状況になってしまいます。適当に間引きつつ(そうです
ね表面積の1/5とか1/4程度でもあればよいのではないでしょうか)
メダカもホテイ草も育ててあげていただければと思いますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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