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日付 メダカ飼育予報※
2016年7月10日 最高 雨がまとまった週末からぼちぼち梅雨明けの振りを思い描く7月中盤戦
へと入ってきていますね。日中30℃前後から22、23℃付近の朝方の気
温ということについては特に引き続き問題はない模様です。どんどん生
んでどんどん孵化する、過度の暑さ以外気をあまり使うことのない日々
が続きますね。雨が降ればその雨が混入したり一時的でも粉じんが舞っ
て水槽に入ったり横を通って泥水がはねて入ったり、こういうことは屋
外飼育ではよくあることだと思いますが、一部のかなり繊細な系統であ
ればできればそういうことを避けて飼育したいと最近は感じています。
特に太陽光の恩恵にあずかれない梅雨場は雑菌の類が活躍してしまいそ
うなので余計にそう感じますね。「紅ヒレ長はもっと安くなる?」と聞か
れます。これはこの系統に限りませんが全体として生産数が増えてゆけ
ば弊社ではなるべくお求めやすく価格は変更をさせていただいています。
しかしなかなか数の確保が難しい場合は価格も値下げは難しい形とはな
ってまいります。紅ヒレ長に関しましては繁殖状況としては中の下〜中
くらいの感触なので来春くらいには値下げもあるかもしれません。※他
の系統との生産数のバランスがあるため必ずしもこの通りとはいかない
場合がございますのでご了承くださいませ。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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