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日付 メダカ飼育予報※
2016年6月16日 最高 雲ってちょっとヒンヤリしたり逆にムシムシだったり晴れ間のぞいて
かっと暑かったりと体調面でむずかしい変化が続く今年の梅雨時期、
メダカ君たちもどうかなと様子を見つつ維持してゆきましょう。「
あれ、昨日水替えしたばかりなのになあ」という体調の崩し方は水合
わせを間違えたかそれまでにすでに調子を崩しかけていた可能性が高
いと思います。特に繊細化している系統では以前と比べて復調するパ
ワーも弱い傾向はあると思いますので特に前もっての対処がポイント
になってきますね。もともといったん体調が崩れると体力的に小さい
彼らは持ち直すのに難しさを伴いましたが掛け合せが進み、さらにそ
れが進行した印象です。普段の飼育から観察眼を養い変化を見つける
経験を積みたいところです。「ミジンコウキクサがどうしても増えな
いでなくなってしまう」とお問い合わせをいただきます。なくなるの
はメダカに食べられてしまうか枯れてしまうのだと思いますが養分が
あって水温が25℃くらいあって光量もあれば増えてくれると思います。
養分は肥料を入れても良いでしょうからメダカが食べるペースがはや
くてなくなるのであればメダカは入れない水槽に肥料と一緒に入れて
お日様に充ててやってください(水温は高めで強めエアレーションは
推奨となります)。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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