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日付 メダカ飼育予報※
2016年6月13日 最高 梅雨真っ只中でも時折晴れ間を期待させるような予報がありがたいで
すね。やはり日中暗いよりも晴れて明るめの方が生育も産卵も結果が
良いですね。孵化待ちの卵水槽もくらーい場所に置くのではなく、適
度な明るさがあるところに置いておきたいです。孵化待ちの卵たちが
なかなか孵化してくれないという場合は水温のチェック(23℃以上あ
るか)と水質が悪くなっていないか(ミジンコの類など、小さな生き
物が邪魔していないかなど)というあたりを見てみてください。よく
ネットや本などで書かれていると思いますが死んでかびた卵は取り除
くことですね。また細かいことを言えば卵は最初糸状のものでつなが
ってるので採卵時にひとつぶずつばらしておくとかびたものの影響も
少なくて済む場合もあるでしょう。細かな作業ですが孵化率を上げる
にはこういうこまめな作業は効果的です。時間の余裕などがあるので
あれば行っていただけると幸いです。(作業する際は手はきちんと洗
うか消毒するか手袋をして雑菌を混入させないようにすると良いと思
います)
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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