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日付 メダカ飼育予報※
2016年6月12日 最高 週明けにかけてぐずつく空もへんに長引くわけでもなく、今年の梅
雨は気温の高さもあってここまではよい感じのような気がしますね。
このまま気温が高止まりで梅雨明け、そして真夏へと進んでくれると
繊細な系統含みで維持しておられる方にも安心なのではないかなと
思います。もちろん暑すぎる状況は避けねばならず、そのための遮光
設定は確かめておきましょう。暑いからと言って水槽全体を真っ暗に
するのはメダカ君的にNGです。水も痛みやすくなる気もしますしな
により彼らのテンションが下がってしまいます。過昇温防止のために
水槽の一部は遮光はしつつもメダカ君たちが日向ぼっこできる明るく
光が照っている部分は残るようにしましょう。いよいよ夏の気温がや
ってきます。いつも書いていますけれども冬と違って暑いのは数時間
で致命傷となることがありますから十分気を付けて維持しましょうね。
梅雨終わりのころからが暑さがまた一段階上がる時期ですから今から
心に留めておきたいものです。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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