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日付 メダカ飼育予報※
2016年6月11日 最高 湿度高めの梅雨らしい曇り空の中進んでゆく初夏前のメダカ君飼育
ですね。毎日書くように気温はほぼ問題なし、もし暗過ぎれば照明
の追加で乗り切りましょう。弊社では水温は何℃で管理しているの
かというお問い合わせをいただくことがありますが、これはわりと
幅があって18〜30℃くらいです。できれば下は20℃以上で上は30℃
を越えないようにします。生みにくい系統や維持しにくい系統はこ
れに変化をつけてゆくこともありますが基本この幅の中で維持でき
るようセットしています。「メダカが死んだ水槽でミジンコウキク
サが増えた、このままにしておいても良いの?」と聞かれましたが
これはやはり養分となって増えたのでしょうが衛生面的にもこれは
掃除等きれいにして養分は別に肥料などで追加して増やしてあげれ
ばよいのかなとは思いますかね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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