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日付 メダカ飼育予報※
2016年6月7日 最高 ぼちぼち梅雨入りしつつもメダカ君たちの飼育的には気温は低く
なく、今のところ良い梅雨かなあと思います。西日本東日本では
産卵は続く傾向でうまくこの期間内も個体数を増やしてゆけると
梅雨明け後、お盆にはもう一世代先まで頑張れると思いますね。
北日本ではもう少し気温がほしいところでしょう。朝の気温がも
う3〜5℃あるとひと安心なのですがことしはどうでしょうね。「
最近ツバメが多いけれどメダカが食べられたりするの?」と聞か
れます。これはひとまずはないのではと思いますね。だいたい飛
んでる虫とか昆虫とかを食べてるように見えますし弊社養殖場付
近にもそれこそたくさん飛び回っていたり弊社事務所の屋根下に
も巣作りしているペアもいますけれどもメダカを食べているとこ
ろは見たことがありません。鳥でメダカを食べる種類もいますけ
れどもわりと人の周りで見かけることの多いツバメやスズメはな
いと思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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