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日付 メダカ飼育予報※
2016年6月3日 最高 ちょっと穏やかな日が続いているこの頃、メダカ君たちの産卵も
同じく穏やかに進みそうですね。日中の気温も25℃近くまでは上
がってきているところが多く、こういう日々で推移してくれると
産卵は安定してくれそうです。朝も15℃くらいをキープしてくれ
ていてさらに少しまた上がってくれそうな気配でもあるので良い
条件となってくるようで少しほっとできそうです。屋外常温での
繁殖はお天気との兼ね合いが大きいのでこういう天気予報で一喜
一憂するという感じは仕方がないことなのかもしれませんね。「
飼育キットの水草は主に今なにが入るの?」というお問い合わせ
をいただきましたがウィローモスが多かったと思いますがホテイ
草やミジンコウキクサが入る場合も出てきています。その時の水
草の増え方で変わっていますので誠に恐れ入りますがなにとぞよ
ろしくお願い申し上げます。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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