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日付 メダカ飼育予報※
2016年5月25日 最高 気温高めの状況が続いていた日本列島ですが今日くらいは少し
下がってもくれそうですね。雨も降る曇り空を眺めながらメダ
カ君たちの様子を把握しておきましょう。メダカ飼育において
特段の過密飼育でなく光量十分の屋外での維持であればこの時
期そう失敗というのはあるものではないのですが根本的に使用
している水などが合っていなかったり昔と比べて繊細化してい
る系統等ですといきなり体調を崩すというケースも出ると思い
ます。以前よりも変わりメダカにおける全体の飼育難易度は高
まっていると思いますから例えば5〜10年前のようなスキだらけ
の飼育スタイル、意識は見直す方が良いのかもしれません。「
藻が生えている水槽の方がよく産卵孵化するんだけれど?」と
聞かれることがありましたがそうことも中にはあるかもしれま
せんね、詳しくは断定等もできませんが単に酸素の補給をして
くれて良いのかもしれませんし窒素とかを食べてくれてるのか
もしれませんし微生物に何らかの影響を与えてくれて良いほう
に向かわせてくれていることもあるのかもしれませんね。ただ
経験上ですが藻で安定して繁殖を向上させるというのは少々難
しいのかなあという気はしています。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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