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日付 メダカ飼育予報※
2016年5月22日 最高 気温高めでメダカ君たちの繁殖日和となっている5月後半戦ですね
。彼ら同様われわれのテンションも上がりがちですけれども落ち着
いて採卵してゆきましょう。当たり前かと思いますが朝早すぎると
まだメダカ君たちが産卵していない場合もあります。念のためきち
んと明るくなって少し間をおいてから、例えば7:30とか8:30とか
から行うと良いと思います。明け方からの朝というのは彼らの繁殖
時間帯です。エサをやるのもできればその時間帯は少しはずしてお
ければベターではないでしょうか(系統や個体により産卵の時間帯
はけっこう変わることはあります。そういった部分も普段の観察か
ら見極めておくとより効率的な採卵につながります)。「メダカ飼
育を始めたいんだけれど生体以外で一番お金をかけた方が良いもの
ってどれ?」とお問い合わせをいただくことがありましたがそうです
ねやはり水ですね。水は一番大切です。なにをおいてもまずこれで
す。水が悪かったり合わないといくら水槽をよいものにしようと光
量をきちんとしようとエサを高価なものにしようとうまくいかない
です。良い、合った水をぜひ使用してください。次点で清潔な環境
でしょうかね。これは特に難しい部分ではないと思うので(汚れた
水槽をいつまでも放置しない等)実践したいところです。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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