- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2016年5月9日 最高 連休も明けてしまいましたね、休み疲れとともにちょっとお天気も
ぐずついてしまいそうですがメダカ飼育的には気温は大丈夫ですの
でそのまま繁殖モードでいけそうです。そして週末にはさらに暑く
なりそうですね。われわれも半袖モードでしょうから彼らの維持と
しては日当たりの良い、熱のこもりやすい場所だとちょっと注意が
必要な週末となるかもしれません。もちろん先日から書いているよ
うに簡易温室などの維持であればこちらは厳戒態勢となるでしょう。
夏と冬への季節の変わり目の時というのは他の時よりもハプニング
が多くなってきます。易しい、気温をあまり気にしないですんでい
る時期からの移行になるので油断しやすいんですね。カレンダーで
は春や秋というくくりでも、日によって真夏や真冬なみの気温がポ
ンと現れるので準備、対応ができないことが多いです。おそらく業
者さんなどのプロの方でもそういうミスの経験があると思いますか
らそうでない普通に飼育されている方であれば気が付かないでもお
かしくないと思います。GW明けのこの時期は下手すると気温が30
℃近くまで上がってくる日もあったりします。今までの20℃そこそ
こと比べるとメダカ飼育をする上では(大げさな言い方をすれば)
世界が変わってくるので要注意となりますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.