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日付 メダカ飼育予報※
2016年3月20日 良好 花粉症で厳しい方もいらっしゃりそうな春となりました、メダカ君
たちに花粉症はないかもしれませんが花粉は彼らの食べ物のひとつ
ということでそういう意味では良いのかもしれませんね。朝方10℃
を越えてくれるようになるとかなり産卵モードはすすんでくれます。
水槽の置き場所などによって日中の水温が上がっている状態であれ
ば朝10℃あると状態が上がるのは早いです。真夏はあれですけれど
も今の時期の日光、明るさは貴重です。水温も上げてくれますので
なるべく日当たりの良い場所を確保すると良いと思います。「越冬
明けのエサは細かな粉エサが良いというけれどどのくらいの細かさ
が良いの?」というお問い合わせをいただきますが、この細かさの単
位というのを知らないので何とも言えませんが弊社のエサをご覧に
なられた方があるのであればそのくらい、そうでない方は小麦粉よ
りちょっと荒目という感じだろうと思います。弊社としては細かけ
れば細かいほどいいということでもないと思っていて細かすぎると
彼らが視認できない、気づかない、また沈むのがはやい等というこ
ともあったりして適度なのが良いかなという認識ですね。さてお花
見もそろそろ予定を組む頃だと思いますがそのそばで自分の好みの
メダカ君たちを眺めて過ごすというのはこの時期の季節の楽しみ方
のひとつでしょうから良いエサで越冬明けの彼らの体調管理を万全
にしつつ、過ごさせてあげてくださいね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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