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日付 メダカ飼育予報※
2016年3月1日 良好 月も変わってちょっと暖かくなってくれそうですね。15℃という数
字を見ると「ああ冬も終わりだな」と感じますけれどもまだもう少
しキュッと冷え込む時はあると思いますから真冬の警戒感はなくな
りますけれども水替えや移動のタイミングなどは天気予報などを見
て判断しましょう。ちょっと自信がなくまだあまり触りたくないと
いう方はじっくりと待ってよいと思います。4月や5月になってから
の繁殖準備でも良いと思いますがただ越冬明けの水槽内、気温が上
がってき始めるとガクッと水の状況が悪くなることはありますから
日々の観察は怠らないであげてください。また冬の寒い間は活性も
低いので過密気味の飼育をされていた方も気温が上がるにつれ活性
は上がりその分過密気味だと水も汚れやすくなりますし彼らのスト
レスも増えることになってしまいます。よきタイミングで過密の解
消を行うことも春の飼育の恒例事となるでしょう。冬は冬で注意す
ることがありましたが今後、春夏は春夏で少々注意することは出て
きますのでちょくちょく手をかけてやる時間を作っていただけると
幸いですね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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