- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。

日付 メダカ飼育予報※
2016年2月18日 良好 上がったり下がったりの毎日を続けつつ季節は進む2月後半と
なっています。だいたいもう今後は南岸低気圧注意くらいで
春に向かってまい進することになると思うのですが「春は春
で注意することは?」というお問い合わせをいただくことがあ
ります。んー春は寒の戻りに注意、あとは屋内維持からの移
動の際には水温の変遷に注意、繁殖を常温でするのであれば
水温のばらつきに注意、とこのくらいでしょうかね。あ、あ
と4月も半ばを過ぎるとガッと暑くなることもあるのでその際
は過昇温は注意です。まあ生き物ですので日本で常温で飼っ
ている以上、なんだかんだいつでも注意事項はあります。も
ちろんなんにも考えずに飼うこともできますが(放置飼育)
ある程度は見てあげて手を加えてあげないとだいたいは種類
が混ざったり何代目かで途絶えたりすることは多いと思いま
す。「とりあえずなんでもいいからメダカがいる生活で良い
」という場合は大きめの水槽で日当たり良好であればおおむ
ね自分できままに増えて、継代はしてくれるとは思います。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | メダカ販売店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.