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日付 メダカ飼育予報※
2016年2月14日 良好 乱高下する気温のもとでメダカ君たちの2015/2016の越冬は終わ
りに向かっています。かなりの寒暖差なので温室飼育の方は思わ
ぬ時期の水温の上がりすぎには要注意でしょう。ただ屋外での維
持をされている場合は特に注意が必要なほどの寒暖差ではないと
思います。もちろんこの暖かさで屋内の加温維持の個体を屋外へ
移動する、というのはやめておきましょう。もう少し、もう少し
最低気温が上がってから、そうですね10℃を維持できるくらいに
なってから考えてみると良いと思いますね。「なんで飼育ノート
をつけるの?」と聞かれますが実際つけてゆくと分かると思います
が自分自身では分かっているつもりでも失念していることってけ
っこうあると思いますね。現場で判断する際とかにそれを見つつ
行うことでワンクッションおけますしおかげで間違いを減らすこ
とができることもあったり。なにげないことをなんでも書き留め
ておくことによってあとで見返して「おや」と思えることって多
いように思いますね。
※主に天候、気象などからの屋外常温メダカ君飼育に対するものです。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ(℃)

屋外※ 屋内※
- 通年20〜30℃で統一
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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