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  過去のメダカ飼育予報(2015年6月14日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年6月14日 最高 適度に梅雨の晴れ間もあり徐々に気温も上がる6月中盤戦ですね。ただ月末
くらいには梅雨寒の可能性もあるということでちょっとやだなあという感じ
です。どのくらいの気温なのかにもよると思いますが20℃やそれを切るなど
というくらいまで下がると産卵はなんとかいけるとしても孵化に影響はあり
そうですね。常温でしか繁殖しないと割り切っている方以外は加温準備はし
てあると安心かもしれません。「ヒレ長の全方位型セットでヒレがちょこっ
としか出ていない」というお問い合わせをいただくことがあるのですが、説
明書きにも書かせていただいておりますが成長とともにそれが伸びてくるこ
とになります。お送りさせていただいているのはまだ小さな個体のため、も
ちろんそれでも成長差はありますのでその段階でもより伸びているものも少
しのものもおりますがそれぞれMサイズLサイズと進むにつれてさらに伸びま
す。固定率としておおむね70%以上はありますので成長を見守っていただけ
れば幸いに存じます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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