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  過去のメダカ飼育予報(2015年6月10日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年6月10日 最高 低温を気にしながらのメダカ君の梅雨飼育となっておりますが今のところ
は特に問題は大きくはないでしょう。ただ梅雨入り前のように水槽を遮光
しているのなら曇りや雨ばかりであれば外して光量をなるべく取り入れる
形で飼いたいところでしょう。もちろん晴れたり曇ったりであれば気温次
第で過昇温の可能性もあるので外すかどうかは適宜きちんと判断してくだ
さい。まだ梅雨は始まったばかりで気温もそこまで上がっていませんがこ
れから次第に上がってきますよね。今だとまだ晴れ間がのぞいても短時間
なら全く問題ないことは多い地域でも晴れ間イコール即レッドゾーンへ、
という時期に入ってきます。なので同じ梅雨時期の中でも今ともう少し後
では光量調整の仕方が変わるということを理解しつつ進めていってくださ
い。冬場のように徐々に寒い適応しておけば一晩で一気にやられることは
ないのと違い、夏場の暑さには一日で全滅というのはよくあります。全滅
しないまでも大きなダメージを負って繁殖もままならないという状態にな
ってしまってはかわいそうですので夏の温度管理には慣れるまでは少しピ
リピリして見てあげるほうがよいかなと思いますね(特にこれからの暑く
なりかける時期は)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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