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  過去のメダカ飼育予報(2015年6月9日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年6月9日 最高 雨と曇りの日々が続く梅雨の日本列島、メダカ君たちのご機嫌が気になると
ころですね。今のところはまだ低気温の日があったとしても長くても数日で
収まっているので問題は少ないでしょう。ただ遮光のし過ぎなどで光量が十
分でなければ体調を崩す個体が出る水槽があってもおかしくはないでしょう
。天気予報では一応ひとまずは気温は高めで推移しそうなのでホッとすると
ころですが梅雨はまだまだ続きますし今後の予報には注意をしておきたいも
のです。昨年の西日本のように梅雨が明ける時期以降も雨ばかりで肌寒い毎
日、という年はなかなかないのかもしれませんけれども、一応気はつけてお
いて夏場の屋内加温飼育や屋根下飼育なども出来るようにしておくとよりよ
いかもしれませんね。「尾ひれだけに色がつくメダカを見たんだけれど、こ
ういうのってある?」というお問い合わせをいただきましたがそうですね、あ
ると思います。体全体の色が抜けて透明(白っぽい)、そして尾ひれにだけ
黒や赤が乗るというようなものは今でも弊社で育種中です。なかなか神秘的
ですが固定率を上げている途中ということで現在子を採ったりしている中で
、またHPで紹介させていただく機会もあると思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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