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  過去のメダカ飼育予報(2015年5月24日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年5月24日 最高 月末にかけて気温が上がるということで感覚的には初夏に近い飼い方にな
っていきそうですね。6月もさほど多く雨が降ったり曇ったりしないという
予報ですので今年は暑さを感じる期間が長くなるのかもしれませんね。人間
が暑いということは、程度にもよりますけれどもメダカ君たちの屋外常温で
の春繁殖には良い条件と思えますので期待したいところです。「もう遮光シ
ートはかけた方が良い?」と聞かれることがありますが、弊社ではすでにかけ
ていますが場所や地域によるのでまだかけないで良い方も多いとは思います。
弊社では気温が27℃以上になるとかけるのでだいたい今くらいからかけてい
ますね。ただ水槽が大きく容量もある場合は30℃を越えてからでも良いでし
ょうし、その他の条件次第でこのあたりは幅があると思いますね。一番目安
にしなければならないのは当然水槽の水温ですので計って30℃を越えそうで
あればかける、という感じが間違いないのではないかと思います。気温が上
がって湿度も低ければ屋外水槽では蒸発するのでどんどん水位が下がってゆ
きます。何日か観察しないでいるとあっというまに水位がかなり下がってそ
れまでよりも水温の上がり方が急になってしまっていたということもよくあ
りますのでその辺りはちょっと注意でしょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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