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  過去のメダカ飼育予報(2015年5月22日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年5月22日 最高 今年はさほどカラッとした五月晴れは多くない印象ですがメダカ君飼育的
にはまずまずのひと月かなと思っています。薄曇りくらいの日もぼちぼち
あり朝の気温も下がりにくかったせいか、比較的良い成績に落ち着きそう
な感じかなと思っています。これから二週間ほどで梅雨入りもというとこ
ろで、そのまま屋外青空飼育でいくのか軒下移動でそのまま屋外か、屋内
へ移動して雨を避け水温維持で屋内産卵を計画的に行ってゆくのか、分か
れるところでしょうかね。弊社ではまだいまだに加温をしていますが6月に
入って気温次第で加温を切ることになります。昼間の気温の上がり方次第
で朝方も水温がもつからです。昼間どんよりしていて低温であれば加温を
そのまま続けて7月前くらいまではそのままで行くようになると思っていま
す。「一年中加温してるようなもんだね」と言われることもあるのですが
やはり安定して採卵するにはどうしてもそのようになってきますね。日中
の気温は屋外も上がるとしても朝の気温が真夏以外は下がってしまうため
それが安定した産卵を阻害します。ずっと朝方18℃とかであっても二、三
日キュッと冷えて10℃とかの日が続けばそれでストップすることもよくあ
ります。人が「涼しくて過ごしやすいなあ」という日が続くとメダカの産
卵には少し温度的にもの足りないんだな、という感覚でやっていますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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