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  過去のメダカ飼育予報(2015年5月20日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年5月20日 最高 この時期にしてはガッツリ気温が上がる地域でも屋外維持であれば特に
大きな問題はないでしょう。ただ温室的な維持をしている方は何度も書
きますが室温の急上昇にはご注意を。密閉状況、度合等にもよるでしょ
うがひとたび太陽が出れば外気温+15〜20℃になることもあるのでもうこ
の時期からは被覆を外しておくのもひとつの手ですね。また水温上昇に
比較的強い入れ物としてはやはり陶器のものとなるでしょう。スチロー
ルでも良いのですが大きさがある程度限られて小さめのものが多いので
大きな瓶の類は真夏とかには良いかなと思います(瓶は間口が狭いもの
は容量が大きくてもそうたくさん数は飼えないでしょう)。「同じ商品
品番のメダカはずっと同じ親を使っているの?」というお問い合わせをい
ただくことがありますがこれは違います。量産品と掛け合わせ物では若
干異なりはしますがそれぞれどんどん良い系統の親へとシフトしつつ生
産を続ける形を取らせていただいています。同商品品番ですので常にマ
イナーチェンジをし続けても価格は基本変わりませんが(生産具合によ
り変動する部分はあります)、より良いものをお届けできるよう進めさ
せていただいています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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