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  過去のメダカ飼育予報(2015年5月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年5月18日 最高 雲は多めでも朝の気温は高め、常温での孵化には良い感じですね。梅雨入り
までの二、三週間ほどでガチッと卵を採っておきたいですね。もちろん先日
も書きましたけれども、梅雨入りしたからと言って産卵しない孵化しないと
いうことではありません。低温に出くわした年に良くない結果になるという
ことですね。梅雨時分は例年通り蒸し暑く「スーツとかやだなあ」みたいな
じっとりムシッとな年はOKです。「梅雨時は卵もカビると聞くけれどどうな
の?」とお問い合わせをいただくことがありますが弊社では特にこの時期に
限って大きくそういう状態に寄せてゆくということはないです。ただ上でも
書いたように梅雨+低温により産卵不調で無精卵多数→カビ発生→伝染という
ことはあろうかと思います。よく「めだか本舗ではメチレンブルーとかで消
毒してる?」と聞かれもしますけれども、弊社ではだいたいはしていません。
それ以前にたくさん生み、きちんと受精する環境セッティングを行なった方
が早いというか生産的なのでそっちで突き詰めています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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