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  過去のメダカ飼育予報(2015年5月3日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年5月3日 良好 晴天続きのゴールデンウィークとはいきませんが常温でのメダカ君飼育には
障害は少なめの春本番となっています。逆に初夏を思わせるような気温の上
がり方をするときは過昇温注意の必要も出て来そうです。例年この5月はそう
いう日は何日かあって「遮光シート出そうかどうしようかな」と弊社でも頭
を悩ませる月だったりします。(※「暑い日だけ出してまたしまえばいいじ
ゃん」と言われそうですが弊社場内、ある程度面積があるので出してまたし
まうだけで二日かかったりするのでちょっと悩んだりします)メダカ飼育的
にはできれば遮光はしたくないです。彼ら、明るいのが好きですし成長度合
いも違ってくるし卵の産みも変わりますからなるべくならば風通しだけで遮
光は避けたいのですが水温が上がり過ぎて死なせてしまうかそこまでいかず
ともダメージを追わせてしまっては元も子もないわけで弊社的には少々微妙
なさじ加減が必要な時期となります。こういう時はいつも「水槽は大きい方
が良いなあ」と思わずにはいられませんね。ただ小さければ小さいなりにや
り方はあってそれは”並べること”。なるべく隙間なく並べて水温を上がり
にくくします。あとは毎度書きますが明るい色の容器にすること。夏場は水
温の上がり方を鈍らせるために濃い色の容器から白などの容器に変えます。
色を揚げているのであればダメですがそうでなく育てているだけであればう
ちでは白にします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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