- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年4月30日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月30日 良好 ググッと上がってきた気温に春本番を感じつつメダカ君たちは今日も楽し
いダンスを踊ってくれそうです。朝の冷え込みも一段と緩み、繁殖には良
い時節となってきました。毎年書きますけれども、冬に比べて動きも活発
になるこれからの季節はより過密飼育には注意が必要ですね。特にろ過器
等がない場合は生体が多ければ水が出来る過程において一気にバタバタ逝
ってしまうこともありますからまだ個体が小さな、孵化して間もない頃な
どはまだしも成長と共に広いスペースを与えてあげるようにしたいもので
す。メダカは特別良い飼育用品などを使わずともゆったり明るい場所で飼
育してやればこの季節は十分健康に育って小ぶりMサイズくらいでも産卵を
始めてしまうほどです。朝晩二度ほどエサを与え様子を見てあげましょう。
ひと月半もすれば買ってきた小さなメダカたちも子を生む親となるでしょ
う。「以前書いていた”通常より大きくなる系統のメダカ”はいったいど
のくらいまで大きくなるの?」とお問い合わせをいただきますがこれは一応
4.5〜5cmは平均でそれ以上どうなるかというのを現在観察中です。まだ販
売可能かどうかまでも含めて観察中ですのでまた追ってご報告させていた
だくことになろうかと存じます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.