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  過去のメダカ飼育予報(2015年4月25日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月25日 良好 ようやく春本番を実感できそうな青空続きで越冬明けのメダカ君たちの
コンディションも上がりやすくなりそうですね。朝はまだある程度冷え
ますが体調が崩れてしまうほどではなく、加温維持個体の屋外移動もも
う少しで無理なく実行できるようになりそうです。「めだか本舗では春
も夏も場内を加温していると聞いたけれどホント?」とお問い合わせを
いただきます。これは一日中ずっとではありませんけれども本当です。
さすがに真夏(7月半ば〜8月お盆まで)は一日を通じて加温は止めてあ
りますがそれ以外の時期は、一日ずっとではなくても夜間のみなど、ど
こかで加温機が回ります。これは最低室温を24℃程度に設定しているた
めで年中採卵をするにはこのような形での維持となります。採卵を24℃
で行えば孵化もその程度の水温が必要となり孵化した稚魚もだいたいは
そのくらいの水温で大きくするため場内かなりの部分で加温維持する必
要があり、行っています。みなさまにはさほど関係ないと思いますが、
メダカの生産は暑さとの戦いです。夏はもちろん春や秋も、冬場も場内
は春夏のように暖かくするため少し動けば汗をかく条件となっています
。人がすごしやすい温度条件ではメダカの繁殖には低すぎるため、メダ
カたちに合わせてわれわれスタッフは一年365日、共に汗をかきます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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