- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年4月20日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月20日 良好 例年一気に春めく4月下旬に入ります。常温のメダカ君たちも繁殖が軌道に
乗ってきます。受精卵をつけ始めてあわてないよう孵化水槽の準備をしてお
きましょう。親を入れる産卵水槽はその個体の大きさや数などで大きさは変
わりますが孵化水槽はそこまで大きくしないでも良いです。3〜5リットル程
度もあればひとまずはOKで孵化し始めて日数が経って少し大きくなりはじめ
たかなというころにでもちょっと大きめの水槽に移してやりましょう。その
際元の水槽の水も一緒に新しい水槽へ入れてやります。小さなうちはあまり
大きな水質の変化は与えたくない(でも水はある程度きれいにしておきたい
し成長して手狭になると成長が遅くなるので)のでそのようにします。さら
に日数が経ち、産卵数歩手前くらいになればさらに大きな水槽へ移すか数を
分けて棲息密度を落とします。これでだいたい産卵まで支障なく大きくなっ
てくれてほぼ落ちることなく弊社では成長させています。エサは粉エサ(粒
のなるべく細かいもの)のみ。ブラインなどの生餌やインフゾリアやクロレ
ラ等、特に変わったものは必要ありません。ろ過機も稚魚水槽では使いませ
ん。また当然光量はきちんと確保し水温は20〜30℃。緑の水でも透明の水で
もどちらでもかまいません。ポイントは水槽を変えたり水を新しくする際の
タイミングでしょうか。水がこなれて良い状態と古くなって生体の様子に悪
影響を及ぼすような水とは見た感じ微妙に似ている気がしないでもありませ
ん。ちなみに弊社では水の状態が悪くなる数歩手前で水替えをします。悪く
ならず上手く出来上がっている水槽では水替えはせず足し水のみです。水の
状態の見極めは生体の状態の見極めと同じくメダカ飼育場の最重要課題とな
りますからこの気温が上がる春夏はいろんな水の状態を見る良い機会ですの
で気にして見ておくと良いと思いますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.