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  過去のメダカ飼育予報(2015年4月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月18日 良好 日替わり天気ながらもボチボチ順調に春本番に入りつつある日本列島です
がメダカ君たちの屋外飼育もおおむね順調でしょう。新しい水槽の雨の混
入は避けつつ晴れ間に見せる陽射しの強まりには爆殖への期待感を抱かせ
ますね。「春の水温でメダカはどこまで本気で産卵してくれるのかな?」
と聞かれることがありますけれども、メダカは高水温に耐えますが、ただ
産卵をコンスタントに長くしてもらうには25℃前後が良いです(春から夏
にかけて気温が上がってゆく中での20〜25℃という気温帯も良く長く生み
ます)。それ以上ですと早く産卵がストップすることがありますし、個体
が疲れやすくもなります。真夏に30℃を越える気温になった際、なんらか
の暑さ対策をしておかなければ、日当たりが良い場所であれば水温が35℃
とかを普通に上回ることもありますのでこういう水温にならぬように真夏
はしなければなりません。あまりなにも対策せずにでも自然な状態で生み
が良いのはこの春から夏にかけての時期だろうと思いますからこの5月終わ
りくらいまでにかけて産卵できるようにカップリングなどしていただけれ
ばと思うところですね。春は早めであれば採卵した卵の保温だけきちんと
しておき、そのうち気温が上がってきて常温で水温20℃以上を維持できる
時期が来れば加温は解除してOKです。ほんとはもう少し低くても孵化はす
るのですが念のためですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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