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  過去のメダカ飼育予報(2015年4月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月17日 良好 じわり汗をかくような、そんな日も出てきそうな4月後半戦、メダカ君たち
の恋の季節は始まったばかりです。繁殖のためにはなるべく晴れてほしい
なーと思うところですが仕方がないので雨があまり降り込まないようにだ
けしておきましょう(古い水槽除く)。「過密飼育でもブリブリ卵を産む
ということはないの?」とお問い合わせをいただくことがあります。これは
たぶんみなさまも経験したことはあると思いますが当然あります。ただ水
がこなれてこなければならず、こなれるまではリスク(メダカの体調が崩
れやすい)があるのでできれば過密飼育は避けておく方が良いと思います。
”過密気味で放置していて二ヶ月くらいしたらブリブリになった(でもその
過程で半分くらい死んだ)”というのがよくあるパターンですので気に留め
ておきたいものです。「もうホテイ草は販売しないの?」とお問い合わせを
いただきますがこれは今年は行わせていただくことはありません。ミジンコ
ウキクサも同様のお問い合わせがたまにあるのですがこれも本年はありませ
ん。ただ来年はいずれもあまり量としては多くはないかもしれませんが再販
の検討をさせていただいております。今後は水草類はウィローモスとホテイ
草とミジンコウキクサで進めようかなというところです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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