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  過去のメダカ飼育予報(2015年4月16日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月16日 良好 晴れ間がありつつも雨が続きますね。先日も書いたように新しい水槽、屋外
慣れしていない個体ほど影響は大きくなるでしょう。適宜屋根下への移動や
アクリル板などでの蓋で対処したいところです。夏なのにどんどん死んでゆ
く、などというのは雨や過密飼育がだいたい多いです。メダカ飼育において
はちょっとしたことでバランスが崩れることはあって、”メダカ飼育は簡単
”という一般的な理解は合っているようで合っていない面もあるのかもしれ
ませんね。「ヒレ長のヒカリメダカは画像はないの?」と聞かれることがあり
ます。これはすいません画像をまだ撮っていないため撮ってまたブログなど
でUPできればと思います。ただヒレ長ヒカリメダカの販売はまだ先にはなろ
うかと思っています。ヒカリメダカの背曲りを矯正するのには一、二年ほど
かかることもあるためです。曲がっていても良いというお声が多ければその
途中でも販売をさせていただくことは検討させていただくかもしれませんが
基本弊社の販売に際しての生体に関するガイドラインに見合ったものでなけ
ればお出し出来ないので今のところ、やはりある程度の時間はかかるものと
考えております(ちなみにヒカリメダカのヒレ長はかなりきれいだと思いま
す)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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