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  過去のメダカ飼育予報(2015年4月14日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月14日 良好 傘の出番が続くものの気温は高めで先日も書いたようにまだ屋外の環
境に慣れていない水槽以外では問題は少なめでしょう。おおよそです
が屋内維持のものがこの時期移動をし屋外での環境にきちんと慣れ産
卵するまでには数週間ほど必要だろうと思っています。強い個体や晴
れて安定した気温であればはそれ以前に慣れるでしょうがある程度の
助走期間見守り期間は見てあげましょう。「春なのに全然成長しない
のはなぜ?」とお問い合わせをいただくことがありますけれども、以
前もちょくちょく書かせていただいていますがメダカは水槽が狭いか
、広くても個体数が多い状況(過密飼育)ではなかなか成長しません
。またそういう状況だと体調を崩すこともあり、よって産卵もしにく
い状況となることがあります。成長させてすみやかに産卵までさせた
いのであれば水槽を広くして個体数を減らすことになります。もちろ
ん観賞するのであれば過密気味で産卵は抑えて飼う方が良いのでしょ
うが過密すぎれば体調を崩す可能性は高まります(ろ過能力などにも
よります)。目的によって水槽の種類や大きさ、ろ過能力を変え、個
体数も調整してうまく維持していただけますとよけいなトラブルは減
ってゆく形となります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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