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  過去のメダカ飼育予報(2015年4月8日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月8日 良好 花冷えの日々もそろそろ過ぎてくれるのか、季節は進み気温は上がりますね。
そろそろ常温での産卵が始まる地域がまた増えてきそうです。おかしいな、
全然産卵が始まらないな、という方でも5月のGWくらいまで様子を見てあげて
ください。もちろんちゃんとオスメスがそろっていることは確認しておきまし
ょうね。オスメスの見分け方もまま聞かれることはありますがこれはどのメダ
カも基本一緒です。尻ビレの大きさのみ。大きく幅広いものはオス、狭く小さ
くシュッとしてるものはメスです。慣れると小さな個体でも見分けられるよう
になりますがある程度大きくしてからの方がより見やすいですよね。もっと慣
れると上から見ただけで雌雄の判別も可能になりますがこのスキルには個人差
がありますから無理せずきちんと横から見て判別してみましょう。また「オス
メスで性格などの特徴はあるの?」と聞かれたりもいたしますが、これは個体差
というのはありますがそこまでオスメスで特徴的なものはないかなあとは感じ
ます。ちなみに気弱なオスもけっこういる(一方メスは堂々としたものがけっ
こういる)のでそういう個体の場合はセッティングする際にはオスを多めにし
ておくと良い産卵結果につながることもあります。メダカはよく増えるという
話は聞くと思いますがこれは条件的に合えば増えることもある、というくらい
に思っておきましょう。目的を持った繁殖をしていると肝心の採卵が出来ない
(生んでほしいペアが生まない)ということはよくあって、あらためてメダカ
の産卵はやればやるほど簡単なようで難しいと実感することになります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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