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  過去のメダカ飼育予報(2015年4月6日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年4月6日 良好 桜も開花して一気に春本番のポカポカ陽気へ、と思えば花冷え曇り空の
毎日ですね。そこまで寒くはないものの、メダカ君たちの繁殖のボルテ
ージは保留中といったところでしょうか。産卵継続しつつも少量か生ん
だり生まなかったりで不可のためにも加温が必要となって、バンバン生
んでバンバン増えてどうしようもないという地域は少ないかもしれませ
ん。屋外繁殖の場合は時期的にももう一度先日までの気温帯まで上がっ
てくるのを期待しながら待つことになるでしょう。「春はダルマメダカ
は作れないの?」とお問い合わせをいただくことがありますが、一応ダル
マはみなさんご存じの通り高水温(〜33℃ほど)で出てくるので春の常
温では足らないことは多いでしょう。なんらかの加温をし、水温を上げ
て孵化させて育てていくことが必要です。ついでに書くと問題なく常温
でダルマが出てくるのはだいたいは夏場になります。6月下旬とか、7月
8月ですね。このくらいになれば日中気温30℃とか33℃とかになり、朝方
冷やしすぎなければわりとダルマ系は出て来やすい状態となります。加
温などでお金をかけずにダルマをより多く作りたいのであれば(地域、
天候にもよりますが)今ではなく、夏に向けての準備をするようにしま
しょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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