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  過去のメダカ飼育予報(2015年3月30日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月30日 良好 はるか南海上では台風もチョロチョロする三月下旬、お花見の予定とメダカ
君たちのお世話の予定でいそがしくなりそうですね。月が明けるとちょくち
ょく雲が出て来そうで、雨降りになる前に水槽の掃除など屋外のお仕事は終
わらせときたいかもしれません。4月半ば頃からの安定して産卵をしてくれる
時期までにいろいろ準備は整えておきましょう。「産卵巣と自然の水草とど
っちがメダカは卵を生み付けやすいの?」とお問い合わせをいただくことがあ
りますが、これは水槽の深さや大きさ、棲息密度、個体数等いろんな条件に
よって相性が良い産卵巣というのはありそうだとは思います。ただわたし個
人的にはそこまで気にしないで来ているの(生みが良ければどっちでもあま
り関係ない)で深く掘り下げたことがありません。シュロも以前弊社で販売
させていただいておりましたがメダカ自体の生みが良ければどれでも良く生
み付けてくれます。もちろんちゃんと採りたいのであれば水槽にはなにも入
れずに濾過槽用の綿などで水槽の壁や底もすくって採っていきます。一般の
お宅などであればそこまで増やしたくないこともあるでしょうからホテイ草
あたりを浮かべておいて真夏の日除けに利用しつつたまに採卵するという使
い方も便利で良いでしょうね。最後にメスが一度に数個しか卵を付けないの
はやはり環境としてどこか物足りない部分があると思っています。個体がま
だ小さな場合は別ですが十分大きくなっているのであれば一度に最低10個は
つけてほしいところです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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