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  過去のメダカ飼育予報(2015年3月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月28日 良好 朝方の気温も上がってきましたね。朝気温5℃を上回るようになると寒さで
の生体への危険がかなり減少してくれます。10℃あれば日中の気温次第で産
卵の準備が進みます。おおかたこの気温に近づいてくるのが4月上旬かなと
思いますのでこれからさらにみなさんの庭のメダカ君たちは恋モードに入っ
てくることになります。越冬明けで、消耗していた個体もこの4月の陽気であ
ればだいたいは常温で回復も見込めるようになってきます。長雨等の異常気
象でなければ、加温まで出来ないという方でも痩せ気味のメダカたちを常温
で回復させることが可能になってくるでしょう。あと、冬が明けてもういい
やと冬期に浮かべておいた発泡スチロールの板等を取り除くのはもうちょっ
と待ちたいところ。まだ朝10℃以上になる日が出てきたと言っても本音を言
うともう5℃くらいはほしいところ。スチロール板はこういう季節の変わり目
の寒暖の落差がある時期にも活躍してくれます。彼らの避難場所、緩衝地帯
を取り上げるのはもう少し後、せめて5月の半ばくらいにしておきましょう。
これだけで今まで失敗していた春の飼育の成功率が上がる方も多くいらっし
ゃると思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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