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  過去のメダカ飼育予報(2015年3月26日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月26日 良好 冬の装いから春の賑わいへ、一週間でジェットコースターのごとくめぐって
いる日本列島、メダカ君たちの春への歩みは止まりません。産卵準備はちょ
っとビックリ遅れるかもしれませんがこのまま行けば来月上旬にはかなりの
地域で産卵の知らせが聞こえてきそうですね。これは毎年書くことですがメ
ダカの産卵は目安として桜の開花の二週間ほど後。もちろん環境が良くない
と遅れるわけですが問題ない常温環境下であればそういう感じで訪れる傾向
があります。その後はだいたいひと月ふた月継続して産卵は毎日行われるこ
とが多いです。良い環境であればその期間が長くなる傾向はあります。なの
でより良い環境設定をこころがけてそれを維持できるように日々観察、調整
してあげてくださいね。「生餌を与えてるのと混ぜるのと生餌だけ与えるの
とどれが良い?」とお問い合わせをいただきますが弊社では混ぜてます。混ぜ
るというか交互に与えています。どちらかのみでもまあ育ちますがやはり両
方与える方が早く育つ気はしますし強くなる気もしますね。どのエサが良い
のかとも聞かれるのですが市販の粉エサであれば特になんでもよいと思いま
す。いやであればメダカ自身があまり食べなくなりますのでそれは外して与
えてあげると良いと思います。グングン大きくなるとか、ものすごく強く健
康になるとか、そういうのは個人的にはどうかなと思う方(無理してエサだ
けに頼って大きく強くするよりも普通のエサで環境を整えることも合わせて
考えて自然なスピードで健康であればそれがたぶん一番かなと)なので追求
する気持ちは分かるのですがエサは動物性、植物性、市販の普通の人工食と
くらいで良いと思っています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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