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  過去のメダカ飼育予報(2015年3月24日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月24日 良好 寒いですね。というかちょっと冷えるくらいでしょうかね。ただ今日明日く
らいでまたググッと気温は上昇。20℃越えてくる日もありそうで繁殖ムード
も高まるでしょう。「屋内常温個体と屋外常温個体ではどっちが強いの?」と
お問い合わせをいただくのですがこれはまあやはり屋外の方が強いかなあと
思いはします。ただ屋内といっても条件次第でほぼ加温状態の環境もあれば
寒い状態の環境もあると思いますから一概には、というところでしょうね。
弊社では屋内常温でも冬場昼は15℃くらいにはなって朝は氷点下近くまで下
がるのでけっこう寒暖差があります。こういうところで育つと屋外と変わら
ぬほど強い個体になるのでほんと条件次第ですね。「商品ラインアップを見
ると、普通種のなんでもないものとかが全部売り切れになってるけれどもう
補充はしないの?」とお問い合わせいただきます。これは以前も少し書かせて
いただきましたが、生産のボリュームや比重が今年から変わります。なるべ
く珍しいもの新しいものの生産が大きくなるので今まで出ていた普通の種類
も作らないことはないのですが例年と比べれば量は減る形になると思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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