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  過去のメダカ飼育予報(2015年3月20日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月20日 良好 花起しの雨も過ぎてさらに季節も進むかなと思ったところに寒の戻りが。
一瞬生み始めるかと思われた庭のメダカ君たちも思わずびっくりしていそ
うですね。越冬明けの常温個体が体調を崩すとは思えませんが念のため体
調を崩すものがいないか気をつけて見ておいてください。越冬明けの個体
はかなり強いです。ただ一度水温が25℃等までグッと上がるのを何日かで
も経験すると今度は寒さに対して弱さを見せるようになります。まだ水温
25℃とかはないでしょうから問題は少ないと思いますがこれから時期が進
み4月の中旬あたりにはそういう日が何日か出てくるはずです。その後冷え
込みがあると病気になったり体調を崩す水槽が出てくる可能性があるので
今から頭の隅にとどめておきましょう。一応書いておくとこういう時は屋
内に避難したり、できない場合はフタだけしてしのいであとあと様子を見
るという形になります。一番良いのは容量が大きな水槽で普段から飼って
おくこと。水温変化が少なく、こういう季節の変わり目で病気をしにくく
なります。水槽の大きさは常温維持、特に屋外維持をしていると季節の変
わり目に限らず非常に大切になります。この春もし水槽を買うのであれば
メダカ君たちのことを考えるとより大きな方を選びたいものです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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