- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年3月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月17日 良好 日に日にあたたかさが増してきている三月後半戦、メダカ君たちと共にこ
の季節を感じながらやさしく過ごしてゆきたいですね。メダカは10℃以上
35℃以下くらいでわれわれに元気な姿を見せてくれる魚です。これから春
本番となり、メダカ君たちを飼う方が増えられるでしょうが、この水温帯
を意識しつつ飼っていただけると良いかと思います。またメダカ君たちを
飼う際の気をつけるポイントとして水温の急変は避ける、というものがあ
りますね。取り扱いの際の超重要ポイントとしてこれだけは頭に入れてお
かなければ通年通してのメダカ飼育は出来ないといってもよいでしょう。
特に暖(水温高)→寒(水温低)の移動は非常にデリケートに考えて扱い
ます。ニ、三℃の違いはともかくとしてもそれ以上であれば温度合わせは
より慎重に、です。逆に「意外にここにはそんなに気を遣わないんだ…」
という点を挙げるとすると、そうですね、1.わりと水質の変化には強い、
2.酸欠に強い(酸素をそんなには消費しないでくれる)、3.寒(水温低)
→暖(水温高)への変化には強い、4.エサを与えない日が続いてもある程
度耐えてくれる、5.ろ過機がなくても十分維持できる、などがありますか
ね。メダカはこれだけ改良種が出回るようになった今でも、おおげさな飼
育用品、設備がなくても十分育てることができる楽しい魚です。なので前
述のように、ただ水温の急変にだけは十分気をつけていただいて2015年の
メダカライフを楽しんでいただければ幸いです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.