- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年3月12日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月12日 良好 荒れる空も徐々に大人しく、また季節は春に向けて歩みを進めてくれそう
ですね。もう三週間もすると生み始めてくる地域も出て来ますが最初は生
んだり生まなかったりで安定しない個体もいるでしょう。今週のように寒
の戻りがあれば生みは止まりますしまた暖かくなれば何日かして戻る感じ
です。種類のよって生みの遅い早いというのはあるの?と聞かれもしますが
あまり時期で遅い早いというのはない気がします。ただ繁殖力が強いもの
とそうでないものはありますから強いものほど早く生む傾向はあるでしょ
う。繁殖力が弱い(なかなか生まない)ものは高水温の方が良いのか?と
常に30℃以上で維持しようとされる方がいらっしゃいますがこれは系統に
よって異なったりするるので一概に高水温帯で維持すれば生みやすいとは
限りません。20〜25℃が良い系統もいますしまちまちです。メダカの産卵
繁殖というのはメダカを飼う方にとってメインの楽しみであることが多い
ですよね。ただそれだけに奥も深く、一年やそこらでは網羅はできません。
まずはひとシーズン使ってでもじっくり基本の繁殖を身につけつつあせら
ずに着実に何シーズンもかけて学んでいければ十分だと思います。ちなみ
に産卵についてひとつ書くと、1ペアを生ませるのにたった水量1リットル
程度で2cmほどの水深でも十分生んでくれます。水質と光量と水温とペアの
組み合わせがきちんとしてあれば水量が多くなくても生ませることが出来
ます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.